弊方には30名程度の調査員が所属しており、日々、中国各地において、各権利者の模倣被害実態を詳細、かつ、正確に把握できるように、下記各種調査を実施しています。

各種調査種類

模倣業者調査

・特定の製造/販売業者の調査
・卸売市場、展示会の調査
・製造業者の集積地の調査

O2O(オンラインtoオフライン)調査

・特定のネットショップの商品入手
・特定のネットショップの拠点調査

冒認業者調査

・冒認出願人の実態調査
・商標使用実態調査

調査方法例

 原則として、模倣業者との取引を装い、合作関係を築き、相手から情報をヒアリング

調査の流れ(例)

1. 適切な身分設定
2. 模倣業者との事前コンタクト
3. 模倣業者を訪問し、商談・見学
4. 模倣品サンプルの入手

 前述の商談・見学といった調査方法で、十分な情報が取れない場合、以下のような追加調査もよく実施

A. 模倣業者住所、稼働時間などを特定
B. 上記を踏まえて模倣業者の動きを監視
C. 必要に応じて模倣業者の職員として潜入して情報を取得

調査時の様子